北海道新幹線の札幌駅のホーム(自論その3)

大東案検討、歓迎と懸念 新幹線札幌駅ホーム位置:どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/163775

ここで書くのは私の私見であることをご理解の上お読みください。

上記の記事を読んで思ったこと。どうやって東の方まで新幹線走らせるの?というのと
仮に1番線上を走らせるなら現行ホームでいいんじゃない?ってこと。
そのあたりがこの記事からは読めませんねー。
というかこれに気付いてないってことないよね~会議に出ているJR以外の人たち。
もし、現状の札幌駅の上を走らせるとなれば、過去に私が提案した屋上駐車場つぶしてホーム作る方が安上がりにならないか?っていう疑問もあるんですねー

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以前、同タイトルで持論その2を書きましたが、その時との変更点を。

本数(1時間あたり)

小樽~手稲間・・・快速エアポート2・快速(新設)2・普通2
手稲~札幌間・・・快速エアポート2・快速(新設)2・普通6(小樽始発2・ほしみ始発0~2・手稲始発2~4)
札幌~岩見沢間・・・快速2(岩見沢行)・普通4(江別行き)
札幌~苫小牧間・・・快速エアポート4・普通2~4(苫小牧1・千歳1~3)

を基本として、朝ラッシュ時は千歳線系統は札幌折返しをすることで対応し、函館線系統と分離して札幌駅の停車時間短縮することでホーム問題は解決する。さらに一部時間帯限定で特急を小樽・手稲発着にして通勤用特急として使用。(JR西の特急はるかや特急くろしおみたいな感じで。)そうすることにより札幌止を少なくする。
今回、新設で快速を入れたのは札幌で種別の変わる区間快速をわかりやすくし、さらに停車駅を若干変更することでスピードアップができて便利になるのではと思い設定。
快速停車駅は
小樽・南小樽・小樽築港・銭函・星置・手稲・琴似・桑園・札幌・白石・大麻・野幌・江別から岩見沢までの各駅
(快速エアポートの停車駅は現状維持)
手稲・札幌・江別で快速=普通と接続することで、区間快速の代わりが可能になる。
朝里は減便(3→2本/h)だが星置および手稲以東は増便になる。
快速に桑園が入っているのは学園都市線の乗り換えだけではなく、札幌市内のJR乗降数5位になっているのに快速無停車はおかしくない?というもの。(白石(同6位)が区間快速(早朝・夜間の快速エアポート)が止まっていたりするので。
銭函になぜ止める?と思ったかたがいると思いますが、これは高速バスとの対抗(高速バスは見晴停留所)と夏季のドリームビーチへのアクセスということで入れています。
同じく星置は札幌市内のJR乗降者数7位でそれなりに乗降者数が見込めるのではないかと設定。

千歳線方面は特急を千歳停車を追加。普通と特急・快速エアポートを千歳で連絡することで北広島・恵庭両市からの特急利用が便利に。
これにより、北広島で快速エアポート=普通、千歳で普通=快速エアポート・特急に接続可能。

札幌駅ホーム配置

3:手稲方面普通・快速
4:手稲方面普通・快速・快速エアポート・札幌止特急(一部)
5:札幌止特急・快速エアポート、特急(千歳方面)
6:札幌止特急・特急(千歳方面)・快速エアポート(一部)・普通(朝時間帯)
7:千歳線快速エアポート・普通、函館線快速・普通
8:函館線快速・普通、千歳線普通
9:函館線普通(一部)・特急(旭川方面)・学園都市線
10:学園都市線
で設定。

前回との変更点は札幌止の特急を5・6に入れるように設定し、快速エアポート・普通の札幌折返しを6に入れる。
旭川方面の特急を9番に設定固定することにより、わかりやすくなる上、函館線へスムーズに出ることが可能。
同様の理由で5・6に千歳線方面の特急列車を止めることでわかりやすくなる。(現状4~10までの設定)
そしてホームが現状より2つ減ることを考慮し、札幌止の特急を4~6で設定。
基本的には上記にも書きましたが、快速・普通の接続を同じホームでとるということを重点に置いています。


札幌駅の停車時間と種別変更によって本数の現状維持以上できますよ。
今のJR北海道(特に札幌駅)に求めるのはわかりやすいダイヤ・ホーム位置かと思いますがいかがでしょ?
乗らないのは不便なダイヤということにいい加減気付いてほしいと思う。
名鉄名古屋とか京急品川とか見てみろ~と言いたいもので。

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