北海道新幹線の札幌駅のホーム(自論その2)

ここで書くのは私の私見であることをご理解の上お読みください。

「地下案」検討、10日正式表明 北海道新幹線・札幌駅ホーム問題:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/137069

北海道新幹線の札幌駅地下駅案が再浮上しましたが、現行ホームじゃできないの?っと思ったのですが、現行ダイヤを工夫すれば本数を減らすことなく路線によっては増便ということも可能になります。ただし、JR貨物の協力は絶対必要になりますが・・・
現在、Oudiaを使って製作中ではありますが、白紙改正レベルで作っていくと、小樽~手稲間は快速2・区間快速2・普通2、札幌~手稲間最大で快速4・普通6は可能。さらに運行体系も変更。区間快速は札幌駅での種別変更を止め、小樽~手稲間普通、手稲~江別間で快速、江別~岩見沢間普通にして、運行パターンの一部を江別(千歳)~手稲(小樽)~札幌~あいの里公園~江別(千歳)という方式を使用。この運行パターンは以前JR西がやっていた方式で、西明石~高槻~(宝塚線)新三田~京都~西明石を参考にしています。現行の線路配置だと苗穂方からの学園都市線方への直通が難しいため手稲~札幌を1往復させた後での運用にしています。札幌駅のホーム配置も以下のように設定
3:(函館線)手稲方面普通・区間快速
4:(千歳線からの)手稲方面普通・快速エアポート
5:千歳方面特急・快速エアポート(一部)
6:旭川方面特急
7:千歳線快速エアポート・普通(一部)
8:函館線区間快速・普通、千歳線普通
9:函館線普通・特急(一部)・学園都市線
10:学園都市線
で設定。
あと札幌駅での待ち時間を8分以下に設定することにより現行ダイヤの本数を維持するように作成しています。
作成途中ではありますが、手稲~札幌間普通が現行4→6に増便。千歳線のお昼時間帯の普通が3→2に減らしつつ、江別方面普通は3→4に増やすという結果に・・・どうしてもそろっているダイヤを作ろうとすると千歳線がネックになります。現行でも30分に1本に近いダイヤでも走っているので減便してもそれほど問題はないかと・・・(そういう私は千歳線普通ユーザー)
JR北が白紙改正をすれば現行ホームの使用は可能になりますよ。

で、ここまでズラズラと現行ホーム使うという話をしましたが、JR北海道が地下案出した最大の理由は除雪問題じゃないの?って思ったりしますが。石山通~札幌駅間の地上区間があると除雪する必要が出てくるため地下にすれば除雪必要ないという考えなんでしょうね、そのまま苗穂工場までトンネル掘れば車両基地まで除雪いらずという発想があるのではと推測します。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック