10月改正のJR札幌駅の運賃表を作ってみた

JR北海道の10月改定予定の運賃表つくってみた
公式から出ていた資料の距離と運賃の表に合わせて作成
1枚目・・・新運賃のみ
2枚目・・・比較用に現在のバス運賃をのせてみた
(札幌駅周辺から1本で行けるところで駅前or駅から10分以内くらいのバス停の運賃)

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↑クリックすると大きい画像が出ます↓

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(1920×1440ピクセルで作成)

※室蘭線は追分を境目に運賃計算をしています。

JR北海道は客を増やせない会社なのか?

あくまでも持論で乱文ですが、なぜそう思ったか。札幌を除く大都市同士の特急がないから。
例えば旭川~富良野~帯広
(今現在東鹿越~新得が不通。さらに富良野~新得で廃線という話も出ている)
それこそJR西や四国みたいに2~3両編成の特急を作って走らせる。
今のJR北海道の都市間交通の最大の敵は高速バス。
高速バスが時刻や本数・料金などが便利すぎて列車に乗らないというのが現状かと。
ならば高速バスより便利のいい列車を作ればいいものの「お金がない」という理由で作らないし設定も
しようとしない。
そんななかで遠くない未来に新千歳空港複線化及びホーム拡張の話があり、それが完成すると石勝線の特急も
新千歳空港に経由するらしい。
それならば石勝線の特急に2両くっつけて新得で切り離しの富良野行をつくれば観光客がとれるのではないか?
新千歳乗り入れの前に現行のスーパーおおぞらに2両追加でもいいかと思う。そうすれば南千歳~富良野(~旭川)の直通ができ観光客がダイレクトに富良野に行けるというのは大きいと思う。
(所要時間は、ざっくりとした計算ですが2時間30分前後で行けるかと)
そうすれば根室線の新得以北の影響係数はかなり改善されると思う。
(現在、千歳~富良野へ行くバスもないためインパクトは大きいと思う。富良野なら旭川空港の方が近いと思う方がいらっしゃるとは思いますが、旭川空港は国内だと羽田と中部からしかないためこの2空港から以外の場合、どうしても新千歳になってしまう。国際線も同様かと)
札幌と結ばない路線は2~3両編成で都市間を結べばいい。
それこそ打倒高速バスぐらいの勢いを見せてほしいもの。

今のJR北海道は札幌基点にしすぎで、観光客を観光地~観光地まで乗せるという意識がない。
(車両の関係で旭川始終点の列車もありますが・・・)
新幹線が札幌まで来たら明るいと思っているが、それは早くても7年後。
その間に年間100億の赤字(新幹線だけで)つけていくのか?
そんなに赤字が出ているのであれば特急に戻し、赤字額削減すべきである。少なくても札幌延伸までは。
新幹線赤字が減ったらその分を道内の方へ輸送改善すればいいわけで。
あと、いわゆる乗客数が「1人」以下の駅については「0」になった時点で廃駅にしてもいいと思う。止まらない分だけ都市間の高速化できるから。


そして北海道(道庁)。
少なからず「観光をメイン」というなら公共交通網の整備はいると思う。
実際問題、観光地によっては公共交通網がなく、車がないといけないというところもあり、都市間移動の弊害があるところも。
あと、北海道特有なのか何かあれば国が何とかしてくれる精神があるんじゃないか?と甘えみたいなものがあるようにも受けられ、自力で何かしようというものが見えてこない。
今の北海道を変えるなら道外からの人の意見をとりいれて変化させないと変わらないと思う。


北海道という広大な土地には観光地だらけなのに交通網がいまいちすぎるのはいかがなのかと思う。
北海道庁・JR北海道は廃線ありきではなく、どうすれば観光客に列車に乗ってもらえるかを外からの意見を取り入れたもとで考えてほしいものと思う。

JR北海道初乗り200円に

JR北海道初乗り200円に 10月値上げ:どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/302912

消費税率引き上げ分の2%と合わせると11・1%の値上げということで大幅値上げになる模様。
札幌の地下鉄が初乗り200円なのでそれに合わせたのか?と勘繰りたくなりますが・・・
全体的に単純に10%の値上げとした場合、主な区間の運賃は
札幌~新千歳空港 1160円前後(現行:1070円)
札幌~小樽 700円前後(現行:640円)
札幌~旭川 2740円前後(現行:2490円)
札幌~函館 6300円前後(現行:5720円)
札幌~帯広 4750円前後(現行:4320円)
札幌~釧路 6890円前後(現行:6260円)

となりますが長距離になるほど値上げ率は抑えてくると思いますが(単純に10%上げるだけで400~600円上がるので)これ以上運賃上げてくると高速バスにさらに客を持っていかれて、場合によっては飛行機で移動の方が安くなる恐れもあります。(該当:釧路・函館~札幌(丘珠))
この値上げで「高いね」という理由でさらに客が減ればJR北海道という会社は間違いなく終わります。
それは国鉄民営化が失敗したことにもなります。
すでに民営化したときのうたい文句は破綻してますけどね。(寝台はなくなり、線路もなくなり・・・)

ここからぼやき。
まぁー札幌近郊だけでいうとダイヤは快速エアポートと旭川行き特急と学園都市線の札幌発を除けばパターンダイ
ヤではなく覚えにくいし、札幌駅で同じ方面の普通が2本いたり、快速-普通や札幌止めの列車からその先にいく列車の乗り換えがホームまたがってたりと改良するところはかなりある。
札幌市内でも電車間隔が30分以上の駅がありますからね。

新幹線も赤字が100億を超えこれが経営を圧迫してるのは間違いなく、赤字路線の見直しに手を付けるなら新幹線からだと思うんですが。
個人的には東京までの直通ではなく仙台までに短縮して車両を短くして、東北からの客を集中してとる。白石蔵王以南の客は仙台で乗り換え。(これJR東が嫌がると思うが・・・)新青森~新函館北斗の10両は現行だとオーバースペックですから・・・

新千歳・丘珠空港のバス運賃値上げ

本日より新千歳空港~札幌市内および丘珠空港~札幌駅のバス運賃が値上げされました。
それにより、札幌駅に行く場合はJRが最安になりますが年内に運賃値上げがあるのでその時までとなりますが・・・
(JRの次の値上げ幅が7%くらいとのニュースもあるので・・・)

・新千歳空港~札幌間

中央バス便は一律70円の値上げになっています(北都交通との共通運行である札幌都心便・大谷地便も含む)
新千歳空港~札幌都心・麻生駅・北24条駅・東区役所駅・環状通東駅・宮の沢駅は1100円
新千歳空港~大谷地駅は1000円

北都交通便は、単独運航便は170円の値上げになっています。(定山渓系統は150円)
新千歳空港~南郷18丁目・澄川駅・円山バスターミナル・真駒内・桑園は1200円
新千歳空港~定山渓は1800円

今回のバス運賃値上げで気をつけなければならないのが「札幌ドーム」に行く(から)の場合で、
札幌都心~札幌ドーム~新千歳空港だと1100円なのですが。
円山BT~札幌ドーム福住口~新千歳空港になると1200円になりますのでご注意を。

所要時間も札幌ドーム停留所からの方が短くなります。

ちょっとぼやき・・・宮の沢駅や麻生駅より新千歳に近い南郷18~白石までが高いのはいかがなものかと。しかも南郷18・南郷13に至っては地下鉄大谷地駅経由でも運賃変わらないという状況に。それなら確実にすわれて荷物を余裕でトランクに入れられる時間のある始発の大谷地から乗りますよってなりません?よく北海道運輸局もこの運賃形態を認めたと思うわ。
白石~南郷18の区間だと新札幌駅経由でJR使ってもバスの方が高い。(次の地下鉄・JR運賃値上げまでは)


・丘珠空港~札幌間

丘珠空港発着便も注意が必要で、北都交通便は地下鉄栄町駅 250円、札幌駅 500円となった上、大通を通らないルートに変更になりました。
大通に行くにはどうすれば?となりますが、ルート的には丘珠空港~地下鉄栄町駅~東豊線~大通というのが基本になってくるかと思います。
まず、丘珠空港~栄町駅ですが、実は歩いても15~20分くらいの距離だったりします。(約1.3km)

バスの場合は丘珠空港~地下鉄栄町駅は北都交通は250円、中央バスは210円ですが、中央バスだと地下鉄の乗り継ぎ割引が適用になるので、札幌駅まで380円・大通まで420円になります。
【注意:北都交通便では乗り継ぎ割引は適用されません。】

(中央バスから地下鉄へ乗継をする場合)
現金の方・・・バス下車時に運転手さんに乗継券と言って運賃箱に330円を入れてください。運転手さんから乗継券受け取った後、地下鉄の改札通って、さっぽろ・大通で精算機利用してください。(さっぽろ50円・大通90円)

各種交通系ICカードの方・・・バスの乗降時にIC読み取り機にタッチしてください。そのまま地下鉄へ。乗継割引が適用になります。

(地下鉄から中央バスへ乗継する場合)
現金の方・・・地下鉄の券売機で乗継券を購入してください。地下鉄下車時に乗継券の取り忘れにご注意。地下鉄栄町駅停留所(ドコモショップの向かい)から中央バスに乗ってください。バス下車時に乗継券を運賃箱に入れてください。

各種交通系ICカードの方・・・改札機をICカードで通過し、地下鉄栄町駅停留所(ドコモショップの向かい)から中央バスに乗ってください。
(上記バス停以外から乗る場合乗継割引適用されませんのでご注意を)

共通・・・地下鉄栄町駅停留所(ドコモショップの向かい)から乗車するバスは「麻26 豊畑」行きに乗車してください。(7月中旬~8月中旬の間はモエレ沼公園行になります)
このバス停からは「栄21 篠路10条4丁目行もありますがこれに乗って「北37東21」で下車しても行けます。
(空港の手前での下車になりますが、ターミナルビルまでは歩いて2~3分の距離です。このバスも乗継割引適用になります)


徒歩の方は地下鉄栄町駅~さっぽろ駅 250円・大通駅 290円になります。
時間によっては丘珠空港~地下鉄栄町駅間が徒歩最速になるケースも発生するかもしれませんが・・・

飛行機のマイレージカード

今回は飛行機ネタ
(メモ書き)

国内の航空会社のマイレージカードで名字が変わった時の対応が違います。

ANA マイレージカードの番号が変わる
JAL マイレージカードの番号が変わらない

両社共通、ネットからの申請ができず、電話で申請

ANA edy付のカードを持っていた場合、再発行はedy付のではなくQRコードの書いてあるペラペラのカード。

JAL WAON付のカードを持っていた場合、再発行もWAON付のカードになる。伊予鉄のい~カード付の場合は再発行できない。

2018夏・18きっぷ1日分でどこまでいけるか(札幌編)

ふと思い立ったこの企画。
第1弾は札幌駅をスタートとして18きっぷ1日分で行けるところです
画像

時刻表はすべて2018/08/01現在のもの


札幌駅の出発時間は、その先の乗り換え時間・回数が短くなるように設定をしています。

帯広・釧路方面が千歳→石勝線ではなく、滝川経由根室線になっています。

石勝線廻りだと以下のようになります。
千歳14:27発→新夕張15:55着/17:21発(特急スーパーとかち5号)→
新得18:28着/18:50発→帯広19:56着/21:30発→浦幌22:29着
となり釧路まで行けません。

石勝線って新夕張からの特例あるからもう少し早く着かない?と
思った方もいらっしゃると思いますが、始発で乗ったとしても・・・

千歳駅での追分方面の始発が07:52発→追分08:13着
追分駅の次の夕張方面普通が11:17発→新夕張11:57着
新夕張駅の次の帯広方面が17:21発までないという現状のため
所要時間で見たときに滝川経由の方が新得まで早く着くことになります
ちなみに苫小牧経由追分でも同じ結果になります。

以上札幌駅から18きっぷ1日分でどこまでいけるかの検証でした。


なお、今回書いたものを含めて時刻表についてはなるべく最新のもので調べますが、
運休・遅延等による乗り換えができないなどのクレームは受け付けません。
行動は自己責任での対応をお願いいたします。

18きっぷ日本縦断 2018年3月ダイヤ改正後(枕崎→稚内) その2

その1のダイヤで稚内→枕崎その3で書いた肥薩おれんじ鉄道経由の場合でも、1日目・2日目が若干楽になる程度で3日目以降はほぼ同じになります。
ここではワープ(回数は2~3つ)を使った場合です。ただ、若干邪道に思うかもしれませんが・・・

1日目
枕 崎06:07→鹿児島中央08:51
鹿児島中央09:29→川 内10:18
川 内10:23→八 代13:01(肥薩おれんじ鉄道経由)
八 代13:05→久留米15:05
久留米15:10→小 倉16:55
小 倉17:01→下 関17:16
下 関17:17→岩 国20:25
岩 国21:01→三 原23:14


2日目
三 原07:38→相 生10:23
相 生10:24→姫 路10:44
姫 路10:57→米 原13:23
米 原13:30→大 垣14:05
大 垣14:26→豊 橋15:57
豊 橋16:00→浜 松16:36
浜 松16:38→沼 津18:53
沼 津19:03→久 喜22:02
久 喜22:04→宇都宮22:59

土日祝
沼 津19:03→古 河22:18
古 河22:22→宇都宮23:03


3日目
宇都宮06:59→黒 磯07:49
黒 磯07:55→新白河08:19
新白河08:22→郡 山09:03
郡 山09:25→福 島10:11
福 島10:40→仙 台11:56
仙 台12:45→小牛田13:30
小牛田13:43→一ノ関14:29
一ノ関14:43→盛 岡16:11

盛岡駅西口18:25→八戸港21:05(高速バス)
八戸港22:00→苫小牧港06:00(フェリー)
苫小牧港06:46→札幌駅前08:38(高速バス)
(札幌・盛岡なかよしきっぷ使用)


4日目以降はさらにワープありなしのルートを

ワープあり
(旭川→名寄を特急利用)
札 幌10:36→岩見沢11:13
岩見沢11:33→旭 川12:55
旭 川13:35→名 寄14:29(特急サロベツ3号)
名 寄14:55→稚 内19:48

(札幌→旭川を特急利用)
札 幌10:00→旭 川11:25
旭 川12:31→名 寄14:09(特急ライラック11号)
名 寄14:55→稚 内19:48

ワープ使えば4日目で稚内到着。そのまま稚内泊or深夜バスを使って札幌へ戻ることも可能。


ワープなし(最終で移動の場合)
札 幌16:03→岩見沢16:45
岩見沢17:03→旭 川18:38
旭 川18:43→名 寄20:18

5日目
名 寄07:54→稚 内12:07

稚内から札幌へ戻るのであれば、高速バスが13:05稚内駅前発なので、これ利用すると19時前に札幌へ戻ることが可能。遅延がなければそのまま新千歳空港から東京羽田まで戻ることが可能。

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八戸港→苫小牧港をフェリーワープです。乗船時間は8時間という一眠りしたら苫小牧到着という便利のいい区間かと思います。なかよしきっぷを使えば1泊分の料金(+α)で盛岡→札幌が移動できます。

18きっぷ日本縦断 2018年3月ダイヤ改正後(枕崎→稚内) その1

2018年3月17日ダイヤ改正後の18きっぷでの日本縦断ダイヤ
南から北行です。参考程度にご覧ください。

1日目
枕 崎06:07→鹿児島中央08:51
鹿児島中央09:00→隼 人09:43
隼 人10:35→吉 松11:43
吉 松11:49→人 吉13:08
人 吉15:36→八 代16:51
八 代17:08→大牟田18:38
大牟田18:42→門 司21:07
門 司21:25→下 関21:31
下 関21:33→新山口22:41
新山口22:45→徳 山23:27

2日目・平日
徳 山05:48→岩 国07:08
岩 国07:12→広 島08:08
広 島08:11→糸 崎09:30
糸 崎09:31→相 生12:19
相 生12:21→姫 路12:40
姫 路12:57→米 原15:23
米 原15:30→大 垣16:05
大 垣16:11→豊 橋17:39
豊 橋17:42→浜 松18:17
浜 松18:26→静 岡19:38
静 岡20:04→熱 海21:23
熱 海21:28→東 京23:08
東 京23:12→上 野23:20

2日目・土日祝
徳 山05:53→岩 国07:08
岩 国07:12→糸 崎09:30
糸 崎09:31→相 生12:19
相 生12:21→姫 路12:40
姫 路12:57→米 原15:23
米 原15:30→大 垣16:05
大 垣16:11→豊 橋17:40
豊 橋17:42→浜 松18:17
浜 松18:26→静 岡19:38
静 岡20:04→熱 海21:23
熱 海21:28→新 橋22:57
新 橋23:00→上 野23:09



3日目
上 野05:10→宇都宮06:51
宇都宮06:59→黒 磯07:49
黒 磯07:55→新白河08:19
新白河08:22→郡 山09:03
郡 山09:25→福 島10:11
福 島10:40→仙 台11:56
仙 台12:11→羽前千歳13:26
羽前千歳13:39→新 庄14:42
新 庄15:40→秋 田18:11
秋 田18:29→大 館20:02
大 館21:21→青 森22:52

4日目
青 森06:15→蟹 田06:58
蟹 田07:07→津軽二股07:31
奥津軽いまべつ08:12→木古内08:48
木古内10:13→函 館11:13
函 館14:30→長万部17:51
長万部20:00→小 樽22:50
小 樽23:10→札 幌23:54

5日目
札 幌06:00→旭 川08:54
旭 川12:31→名 寄14:01
名 寄14:55→音威子府16:05
音威子府17:07→稚 内19:49
(名寄から稚内は直通列車)

18きっぷのみ(オプション券含む)のルートになります。
3日目の上野→青森ですが、上野05:13発高崎行に乗車し、水上・長岡・新潟・酒田・秋田経由でも青森へは同じ時間に到着します。
北→南行と比較するとこっちの方が厳しいかもしれません。名寄→稚内はこれが最終です。稚内到着後幌延までは戻れますがそれより先には行けませんので稚内で1泊をお勧めします。

その2へ続く

18きっぷ日本縦断 2018年3月ダイヤ改正後(稚内→枕崎) その3

その1・その2のダイヤで一部ワープありで枕崎に向かう場合です。

前回までJRのみの条件を入れて行程つくっていますが、予定より(遅延等で)進まなかった場合、ダイヤ的には4日目に新山口まで着ければ枕崎に付けます。(ただし5日目に遅延がないという条件がつきますが)
この場合、八代→川内間は【肥薩おれんじ鉄道】経由となりますが
実はこれかなりのショートカットになります。時間的に言うと・・・

JRのみだと
八代→人吉→吉松→隼人→鹿児島中央で8時間16分
当日中に八代から枕崎に行ける本数は1本のみですが、
(八代6:57発のみ(SLを使えれば10時台))

肥薩おれんじ鉄道経由だと
八代→川内→鹿児島中央で3時間40分~4時間30分
(ダイヤによって所要時間が変わる)
当日中に八代から枕崎に行ける本数5本に増加。
(八代14:19発が枕崎に行ける最終)

と約4時間の時短になります。追加費用も多くないのに、このワープはかなりの効果です。

肥薩おれんじ鉄道には18きっぷ発売時期には「おれんじ18フリーきっぷ」が発売されており、当日有効の18きっぷを提示したときのみ購入可能です。

これに1日目に北海道内でのワープすると青森以降がかなり楽になります。
具体的には旭川12:00発→滝川12:32着と
長万部22:11→新函館北斗23:17着or五稜郭23:27着の区間で特急を使うと1日目で函館まで行けます。
さらに青函フェリーの02:00発を使うと青森駅7時前には着けるので後の行程がかなり余裕出来ると思います。
森での1泊料金くらいの金額で上記ワープ可能です。体力的には大変ですが・・・

次回は【枕崎→稚内のダイヤ改正後】です。

18きっぷ日本縦断 2018年3月ダイヤ改正後(稚内→枕崎) その2

2018年3月17日ダイヤ改正後の18きっぷでの日本縦断ダイヤ
北から南行で、オプション券なしで津軽海峡をフェリーで渡る場合です

1日目
稚 内 05:20 → 名 寄 08:47
名 寄 10:07 → 旭 川 11:35
旭 川 13:47 → 滝 川 14:38
滝 川 14:45 → 岩見沢 15:24
岩見沢 15:35 → 白 石 16:11
白 石 16:19 → 苫小牧 17;21
苫小牧 17:40 → 東室蘭 18:45 
東室蘭 18:52 → 長万部 20:21
長万部 21:27 → 森  22:42


2日目
 森 05:34 → 五稜郭 06:56

五稜郭から青函フェリー函館ターミナルまでは徒歩約30分
(フェリーは出航30分前で受け付け終わるの7:35ごろまでに
到着しないと乗れない可能性が発生するので注意)

函館ターミナル 08:10 → 青森ターミナル 12:10

青森ターミナルから青森駅はバスor徒歩
(徒歩だと約30分)

青 森 13:36 → 弘 前 14:20
弘 前 14:51 → 秋 田 17:28
秋 田 18:03 → 酒 田 19:48
酒 田 19:52 → 村 上 22:06
村 上 22:25 → 新 潟 23:34

青函フェリーは学割(2割引き)が使えるので使える方は有効に使いましょう~


3日目(平日ダイヤ)
新 潟 05:17 → 長 岡 06:31
長 岡 06:33 → 水 上 08:51
水 上 08:58 → 高 崎 10:03
高 崎 10:14 → 小田原 13:15
小田原 13:26 → 熱 海 13:57
熱 海 14:13 → 浜 松 16:56
浜 松 17:02 → 豊 橋 17:36
豊 橋 17:45 → 金 山 18:33
金 山 18:41 → 米 原 20:05
米 原 20:18 → 姫 路 22:49

3日目(休日ダイヤ)
新潟~浜松は平日ダイヤと同一行程
浜 松 17:02 → 米 原 19:39
米 原 19:54 → 姫 路 22:24



4日目
姫 路 07:05 → 糸 崎 10:05
糸 崎 10:23 → 岩 国 12:38
岩 国 13:32 → 下 関 16:49
下 関 17:03 → 小 倉 17:19
小 倉 17:43 → 銀 水 20:16
銀 水 20:34 → 熊 本 21:27
熊 本 21:36 → 八 代 22:13


5日目
熊 本 05:59 → 八 代 06:38
八 代 06:57 → 人 吉 08:11
人 吉 10:09 → 吉 松 11:22
吉 松 12:29 → 隼 人 13:20
隼 人 14:26 → 鹿児島中央 15:13 
鹿児島中央 16:01 → 西大山 17:32→ 枕 崎 18:26

5日目はその1で書いたものと変わりません。

以上のようになります。2日目の朝がちょっとバタバタしますが
移動距離はかなり多くなります。
フェリーだとオプション券より安く青森まで行けたりします。


その3に続く

18きっぷ日本縦断 2018年3月ダイヤ改正後(稚内→枕崎) その1

2018年3月17日ダイヤ改正後の18きっぷでの日本縦断ダイヤ
北から南行です。参考程度にご覧ください。

1日目
稚 内 05:20 → 名 寄 08:47
名 寄 10:07 → 旭 川 11:35
旭 川 13:47 → 滝 川 14:38
滝 川 14:45 → 岩見沢 15:24
岩見沢 15:35 → 白 石 16:11
白 石 16:19 → 苫小牧 17;21
苫小牧 17:40 → 東室蘭 18:45 
東室蘭 18:52 → 長万部 20:21
長万部 21:27 → 森  22:42

【森 泊】

2日目
 
 森 05:34 →  06:56
五稜郭 07:09 → 木古内 08:04
木古内 09:44 → 奥津軽いまべつ 10:21
津軽二股 12:59 → 青 森 14:10
青 森 14:44 → 弘 前 15:42
弘 前 17:29 → 秋 田 19:58
秋 田 20:48 → 酒 田 22:31
酒 田 22:33 → 鼠ヶ関 23:59

【鼠ヶ関 泊】

3日目
鼠ヶ関 06:44 → 新 津 08:55
新 津 09:14 → 長 岡 10:08
長 岡 10:34 → 水 上 12:52
水 上 13:14 → 新前橋 14:06
新前橋 14:10 → 高 崎 14:20
高 崎 14:24 → 熱 海 18:01
熱 海 18:06 → 浜 松 20:50
浜 松 21:19 → 名古屋 22:58  → 大 垣 23:33 ※1

【名古屋or大垣 泊】
※1 名古屋で泊まる場合、翌日が休日ダイヤの場合は
   4日目熊本到着が不可能になる

4日目(平日ダイヤ)
名古屋 06:10 → 大 垣 06:49
大 垣 06:52 → 米 原 07:27
米 原 07:29 → 姫 路 10:08
姫 路 10:09 → 相 生 10:28
相 生 10:29 → 岡 山 11:38
岡 山 11:47 → 福 山 12:45
福 山 12:51 → 糸 崎 13:19
糸 崎 13:23 → 岩 国 15:36
岩 国 15:38 → 下 関 18:40
下 関 18:58 → 小 倉 19:12
小 倉 19:29 → 久留米 21:22
久留米 21:24 → 銀 水 21:56
銀 水 22:02 → 熊 本 22:56 
熊 本 23:05 → 八 代 23:42 

【熊本or八代 泊】

4日目(休日ダイヤ)
大 垣 05;53 → 米 原 06:27
米 原 06:29 → 相 生 09:30
相 生 09:32 → 岡 山 10:38
岡 山 10:49 → 糸 崎 12:17
糸 崎 12:18 → 広 島 13:43
広 島 14:12 → 岩 国 14:54
岩 国 15:15 → 新山口 17:08
新山口 17:12 → 下 関 18:18
下 関 18:21 → 門 司 18:28
門 司 18:37 → 銀 水 21:19
銀 水 21:32 → 熊 本 22:24
熊 本 23:05 → 八 代 23:42 



5日目
熊 本 05:59 → 八 代 06:38
八 代 06:57 → 人 吉 08:11
人 吉 10:09 → 吉 松 11:22
吉 松 12:29 → 隼 人 13:20
隼 人 14:26 → 鹿児島中央 15:13 
鹿児島中央 16:01 → 西大山 17:32→ 枕 崎 18:26


18きっぷのみ(オプション券含む)のルートになります。
5日目枕崎到着後、折返し山川経由で鹿児島中央までは戻れます。
(枕崎18:35→山川19:37/19:40→鹿児島中央21:53)

その2
【オプション券なしで津軽海峡をフェリーで渡る場合】へ続く

18きっぷ日本縦断(稚内→枕崎) 2018年3月ダイヤ改正後

詳細は後日書きますが、2018年春のダイヤ改正後18きっぷでの日本縦断の旅はかなり厳しいものになりそうです。

1日目 稚内→森
2日目 森→鼠ヶ関
3日目 鼠ヶ関→名古屋~大垣の間
4日目 名古屋~大垣→熊本~八代
5日目 熊本~八代→枕崎

という風になります。
4日目で最低でも熊本に入らないと5日目に(18きっぷのみで)枕崎に到着できません。
その原因がJR九州の減便及び普通→特急変更にあり、現行ダイヤの八代発08:10発普通→人吉9:29着が、改正後は八代発08:10特急かわせみやませみ1号になってしまうため、追加料金を払わないでいい普通列車が06;57の後が12:49までなく、12時台に乗った場合人吉からの接続が17:44(吉松行最終)となり、途中、吉松・隼人での乗り換えがあり鹿児島中央21:45。
鹿児島中央から指宿(山川)まではいけるものの枕崎へは行けないです。
(鹿児島中央→枕崎への最終は19:04(途中指宿で乗り換え))

ということで18きっぷのみの稚内→枕崎は途中で追加料金(ライナー券や指定席券)、ワープを払わないと無理になりつつありそうです。

北海道新幹線の札幌駅のホーム(自論その3)

大東案検討、歓迎と懸念 新幹線札幌駅ホーム位置:どうしん電子版(北海道新聞)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/163775

ここで書くのは私の私見であることをご理解の上お読みください。

上記の記事を読んで思ったこと。どうやって東の方まで新幹線走らせるの?というのと
仮に1番線上を走らせるなら現行ホームでいいんじゃない?ってこと。
そのあたりがこの記事からは読めませんねー。
というかこれに気付いてないってことないよね~会議に出ているJR以外の人たち。
もし、現状の札幌駅の上を走らせるとなれば、過去に私が提案した屋上駐車場つぶしてホーム作る方が安上がりにならないか?っていう疑問もあるんですねー

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以前、同タイトルで持論その2を書きましたが、その時との変更点を。

本数(1時間あたり)

小樽~手稲間・・・快速エアポート2・快速(新設)2・普通2
手稲~札幌間・・・快速エアポート2・快速(新設)2・普通6(小樽始発2・ほしみ始発0~2・手稲始発2~4)
札幌~岩見沢間・・・快速2(岩見沢行)・普通4(江別行き)
札幌~苫小牧間・・・快速エアポート4・普通2~4(苫小牧1・千歳1~3)

を基本として、朝ラッシュ時は千歳線系統は札幌折返しをすることで対応し、函館線系統と分離して札幌駅の停車時間短縮することでホーム問題は解決する。さらに一部時間帯限定で特急を小樽・手稲発着にして通勤用特急として使用。(JR西の特急はるかや特急くろしおみたいな感じで。)そうすることにより札幌止を少なくする。
今回、新設で快速を入れたのは札幌で種別の変わる区間快速をわかりやすくし、さらに停車駅を若干変更することでスピードアップができて便利になるのではと思い設定。
快速停車駅は
小樽・南小樽・小樽築港・銭函・星置・手稲・琴似・桑園・札幌・白石・大麻・野幌・江別から岩見沢までの各駅
(快速エアポートの停車駅は現状維持)
手稲・札幌・江別で快速=普通と接続することで、区間快速の代わりが可能になる。
朝里は減便(3→2本/h)だが星置および手稲以東は増便になる。
快速に桑園が入っているのは学園都市線の乗り換えだけではなく、札幌市内のJR乗降数5位になっているのに快速無停車はおかしくない?というもの。(白石(同6位)が区間快速(早朝・夜間の快速エアポート)が止まっていたりするので。
銭函になぜ止める?と思ったかたがいると思いますが、これは高速バスとの対抗(高速バスは見晴停留所)と夏季のドリームビーチへのアクセスということで入れています。
同じく星置は札幌市内のJR乗降者数7位でそれなりに乗降者数が見込めるのではないかと設定。

千歳線方面は特急を千歳停車を追加。普通と特急・快速エアポートを千歳で連絡することで北広島・恵庭両市からの特急利用が便利に。
これにより、北広島で快速エアポート=普通、千歳で普通=快速エアポート・特急に接続可能。

札幌駅ホーム配置

3:手稲方面普通・快速
4:手稲方面普通・快速・快速エアポート・札幌止特急(一部)
5:札幌止特急・快速エアポート、特急(千歳方面)
6:札幌止特急・特急(千歳方面)・快速エアポート(一部)・普通(朝時間帯)
7:千歳線快速エアポート・普通、函館線快速・普通
8:函館線快速・普通、千歳線普通
9:函館線普通(一部)・特急(旭川方面)・学園都市線
10:学園都市線
で設定。

前回との変更点は札幌止の特急を5・6に入れるように設定し、快速エアポート・普通の札幌折返しを6に入れる。
旭川方面の特急を9番に設定固定することにより、わかりやすくなる上、函館線へスムーズに出ることが可能。
同様の理由で5・6に千歳線方面の特急列車を止めることでわかりやすくなる。(現状4~10までの設定)
そしてホームが現状より2つ減ることを考慮し、札幌止の特急を4~6で設定。
基本的には上記にも書きましたが、快速・普通の接続を同じホームでとるということを重点に置いています。


札幌駅の停車時間と種別変更によって本数の現状維持以上できますよ。
今のJR北海道(特に札幌駅)に求めるのはわかりやすいダイヤ・ホーム位置かと思いますがいかがでしょ?
乗らないのは不便なダイヤということにいい加減気付いてほしいと思う。
名鉄名古屋とか京急品川とか見てみろ~と言いたいもので。

バスの冬改正から思う北海道内公共交通の現状

先日、北海道中央バスが冬改正の告知があり見てきましたが、
今回のダイヤ大きなところは・・・

小樽市内管内大減便

っていうところでしょうか。

さらに中央バスグループのニセコバスも運行に必要な運転手を確保できないため、一部路線廃止及び日祝運休となる模様。

今、バスの運転手は大幅に不足しています。なのに、JR北海道はバス転換にと気楽そうに言っていますが、バスの運転手不足をどう対応するんでしょうね。JR北海道バスだって運転手は余ってはいないわけで。

そういや選挙の時に、どこの党とは言いませんが、JRの線路残すといって選挙を戦った人がいますが、その人たちは現実問題で残せると思って今国会で仕事しているのかと思うと疑問ですよ。
国が動こうというスタンス見えませんから。

それ以前にJR北海道は早く廃線にしたいみたいですよ。

道外から来た人から見たら観光列車作って動かして乗客増やすという概念がJR北海道にはないようにみえます

北海道としては「北海道ブランド」があるからいいんじゃない?と、対道外に対してはアピールしていますが、肝心の対道内はどうなのかというとすごく疑問です。
北海道ったって広いわけで、函館から釧路まで移動しようなんて思ったら列車でも7~8時間、車でも約560km、高速使って8時間くらいくらいかかります。
本州だと東京~大阪とほぼ同じ距離くらいです。
北海道の現状は札幌の一極集中で、道内人口の約37%が札幌市に集中。
その札幌市の公共交通としては
JRは1時間に2~7本(千歳線普通2~4・快速4、函館線普通3~7・快速2~4・学園都市線3~4)
地下鉄はラッシュ時4~6分に1本。オフピーク・土日は7~9分に1本
バスは1時間に1~2本(路線重複部分を除く)ならいい方。
場所によっては2時間に1本や1日1~2本なんてところもある。
土日になるとさらに減る路線が多数あり、土日でバスを使っておでかけしませんか~なんてとてもじゃないけど言えません。

札幌でこれなので札幌以外の市町村の公共交通がもっとひどいのは見えてくるのではないかと思います。
夏シーズンは、観光客もレンタカーで移動ということも考えるかと思いますが、(雪のある)冬シーズンだと雪慣れしていない、道外の人が車を運転するのが危険なことで、どうしても、公共交通に頼らざるえないと考える人も出てくるしょうが、公共交通がないと移動できるエリアが限られるため、便利のいい札幌に集中してしまいがちに。道外の人たちに江別市や石狩市にいったことありますかと聞いても、それどこ?って聞いてくる人が多いと思います。
江別市は札幌の東隣の市、石狩は北隣の市なのです。
江別市はまだJRで行けるからいいとしても、石狩市はバスでしか公共交通では行けないところです。石狩市内もそんなにバスがあるわけでもないので移動面では不便かと思いますが、北海道内はバスでしか行けないところが多く、バスでもいけないところもあります。観光で呼びたいけどバスがないっていうのは最早、道内では常識になっているのかも知れません。


北海道としてはJR問題と並行で公共交通のあり方というものも、地元目線だけではなく観光客目線を含めて考えてほしいものです。

この問題は北海道だけにあらずで地方はどこも似たり寄ったりなのかなかと。
地方の公共交通を考える会とかあったとしても、学者さんとかの集まりじゃなく一般の利用者での討論会っての開くと現状が見えるのかもしれませんが。


外から来た人目線って結構大事だと思うんですけどね。

あ、今の状況かなんか似ているなーと思ったら今の東芝に近いのかもと思ってみる。
東芝・・・上場廃止を逃れるため身売りしていっている。
JR北・・・倒産を逃れるため廃線で対応しようとしている。

東芝もJR北も外からの血を入れようとしないってところでは共通か?
とおもうのですが。

北海道新幹線の札幌駅のホーム(自論その2)

ここで書くのは私の私見であることをご理解の上お読みください。

「地下案」検討、10日正式表明 北海道新幹線・札幌駅ホーム問題:どうしん電子版(北海道新聞) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/137069

北海道新幹線の札幌駅地下駅案が再浮上しましたが、現行ホームじゃできないの?っと思ったのですが、現行ダイヤを工夫すれば本数を減らすことなく路線によっては増便ということも可能になります。ただし、JR貨物の協力は絶対必要になりますが・・・
現在、Oudiaを使って製作中ではありますが、白紙改正レベルで作っていくと、小樽~手稲間は快速2・区間快速2・普通2、札幌~手稲間最大で快速4・普通6は可能。さらに運行体系も変更。区間快速は札幌駅での種別変更を止め、小樽~手稲間普通、手稲~江別間で快速、江別~岩見沢間普通にして、運行パターンの一部を江別(千歳)~手稲(小樽)~札幌~あいの里公園~江別(千歳)という方式を使用。この運行パターンは以前JR西がやっていた方式で、西明石~高槻~(宝塚線)新三田~京都~西明石を参考にしています。現行の線路配置だと苗穂方からの学園都市線方への直通が難しいため手稲~札幌を1往復させた後での運用にしています。札幌駅のホーム配置も以下のように設定
3:(函館線)手稲方面普通・区間快速
4:(千歳線からの)手稲方面普通・快速エアポート
5:千歳方面特急・快速エアポート(一部)
6:旭川方面特急
7:千歳線快速エアポート・普通(一部)
8:函館線区間快速・普通、千歳線普通
9:函館線普通・特急(一部)・学園都市線
10:学園都市線
で設定。
あと札幌駅での待ち時間を8分以下に設定することにより現行ダイヤの本数を維持するように作成しています。
作成途中ではありますが、手稲~札幌間普通が現行4→6に増便。千歳線のお昼時間帯の普通が3→2に減らしつつ、江別方面普通は3→4に増やすという結果に・・・どうしてもそろっているダイヤを作ろうとすると千歳線がネックになります。現行でも30分に1本に近いダイヤでも走っているので減便してもそれほど問題はないかと・・・(そういう私は千歳線普通ユーザー)
JR北が白紙改正をすれば現行ホームの使用は可能になりますよ。

で、ここまでズラズラと現行ホーム使うという話をしましたが、JR北海道が地下案出した最大の理由は除雪問題じゃないの?って思ったりしますが。石山通~札幌駅間の地上区間があると除雪する必要が出てくるため地下にすれば除雪必要ないという考えなんでしょうね、そのまま苗穂工場までトンネル掘れば車両基地まで除雪いらずという発想があるのではと推測します。

エスカレーター「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーンに物申す

エスカレーター片側空ける習慣は「危険」…鉄道事業者などキャンペーン

これ読んで思ったこと。

それなら階段潰してエスカレーターにするな。ってことです。

最近、特に都市圏中心で階段潰してエスカレーターにするというのが多くなっている気がします。
特に駅の改修工事等で駅の中(ホーム~改札口)で乗降するのに階段のみの設置って激減しているかと。
駅によっては階段がなくエスカレーターのみっていう駅も若干数ではありますがあるのも事実。
エスカレーター歩かせないなら階段設置してください。各鉄道事業者様。

追記
エスカレーターがバリアフリーの一環であることは重々承知ですが、これは駅だけの問題ではなく、スーパーや百貨店・ショッピングモール等にも言えるのではないでしょうか?

白石区ふるさとまつりのシャトルバスでSAPICAは使えません

全国から見ている方、超ローカルネタですいません。
7月15日・16日に開催される「第42回白石区ふるさとまつり」の会場に
行く臨時のシャトルバスが菊水方面・南郷方面~川下公園で運行されますが、
このバス・・・
SAPICA使えません。現金のみが利用可能です。
(白石区役所確認済み)

チラシ、HPには告知が上記の表記がありません。
表記した方がいいよ~と区役所に確認した時に言ったのですが、
2週間更新なし。1行ちょろっと表記するだけなのになー・・・

あと、ツッコミたいのはHPにあるルートマップ。
JRバス運行分(菊水ルート)の経路の線の色が赤
中央バス運行分(南郷ルート)の経路の線の色が青
って・・・

JRバスは青、中央バスは赤(バス・バス停の色、共に)という固定概念あるのにこれはダメでしょ。

車世界の札幌市。公共交通について意識が薄いんでしょうね。
と思った、車を持たない道外から来た札幌市民でした。


地下鉄さっぽろ駅連絡通路柵撤去

さっぽろ駅の南北線と東豊線を結ぶ通路の柵を撤去し、
南北方向の通行を可能になります。
撤去工事は9月1日~10月末の予定です。
それに伴い、さっぽろ駅での乗り換え方法が変わります。

ニュース元:地下鉄さっぽろ駅連絡通路柵撤去について(9月1日~)

きっぷで乗車の場合

南改札口に新規設置される【黄色の改札機】に切符を入れて、
切符をとっていったん改札外へ。
その後30分以内に乗り換え先の改札機を通過する方式。
黄色以外の改札機で出場するとさっぽろ駅で最終降車した扱いとなり、
きっぷが出てきません。
出場後30分を超えると、出場時に改札機を通したきっぷでは入場できなく
なるの注意

ICカードの場合
ICカード(SAPICA、その他交通系ICカード)が使える全ての改札機で
出場・入場ができます。出場後30分を超えた場合、入場はできますが
新たな乗車(さっぽろ駅からの乗車)となり、
最終降車時はさっぽろ駅からの運賃を引き去るので注意。
ICカードの場合、乗車駅→さっぽろ駅までの運賃が先にひかれ、
乗り換え先の下車駅で
【乗車駅から下車駅の料金からさっぽろ駅で引かれた額の差額】
がICカードから引かれます。
例:北12条→環状通東(運賃:250円)の場合
北12条→さっぽろ間200円が南北線改札機を出た時にひかれ、その後、
30分以内に東豊線改札機を通過→環状通東駅で差額の50円が引かれる
という仕組みになるらしい。

(IC・きっぷ共通)
今回の乗換方法変更で大きく変わるのが乗換駅がはっきりするということ。
例えば北12条→環状通東まで行く場合、今まではさっぽろで乗り換えたか
大通で乗り換えたかがわからなかったが、今回の変更によりさっぽろ駅で
改札を出たかどうかで乗換駅がわかるようになり、大通経由だと2重運賃
(北12条→大通 と 大通→環状通東)を取られることになるそうです。

2重運賃を考えられる例(さっぽろ駅~大通駅を2回通る経路)
南北線北12条駅以北~大通駅~東豊線さっぽろ駅以北
南北線すすきの駅以南~さっぽろ駅~東豊線大通駅以南
東西線西11丁目駅以西~大通駅~さっぽろ駅~大通駅~バスセンター以東

2重運賃にならない例
南北線北12条駅以北~さっぽろ駅or大通駅~東豊線豊水すすきの以南
南北線すすきの駅以南~さっぽろ駅or大通駅~東豊線北13条東駅以北
東西線各駅~大通駅~南北線さっぽろ駅~東豊線北13条東駅以北
東西線各駅~大通駅~東豊線さっぽろ駅~南北線北12条駅以北

考察
SAPICAで乗ってさっぽろ駅乗り換えの条件で下車時の差額<ポイントの
時にポイントから引かれるのか、カード残高から引かれるのかを確認。

日ハム新球場構想を公共交通面でみる

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの新球場構想で
北広島市VS札幌市で誘致活動していますが、交通面で
見た場合の比較と問題点を感じたところで書いてみます。

北広島の場合

場所は現在の北広島高校のあたり、北広島駅から1.5km
土地の広さは十分にありますが、交通便がいまいち。
北広島市は球場前にJRの駅を作るといってますが、
北広島に球場駅をつくるのであれば
1:北広島駅に折返し機能+臨時用車両留置施設をつくる
2:今のJR北に車両余裕があるとは思えないので車両をつくる
3:過密に近い千歳線に臨時いれられるだけのダイヤを組めるか
という問題点が。

特に1・2については今のJR北に余裕はないので北広島市
全額負担にさせると推測。

個人的には北広島駅折返しは普段あってもいいような気はします。
そしたらきれいな15分ダイヤが組める可能性高くなるかと。
(各停の札幌~北広島駅15分間隔・札幌~千歳・苫小牧30分間隔
みたいな形ができる。)

3については、前提条件で現状の地下鉄東豊線並の輸送量とする
場合で書きます。
現在の
地下鉄東豊線4両と
JR733系0番台・3両×2編成(6両)で
乗れる乗客定数は

東豊線9000形・・・516人(121+137+137+121)
JR北733系・・・・・878人(139+154+146)×2

なのですが、東豊線の臨時ダイヤ3.5分間隔で1時間とした場合
1時間当たり17本の運行となるので516人×17本=8772人の
輸送量になります(定員乗車した場合)
これをJRでやろうとした場合はどうなるか
8772÷878=9.99となるので6両編成10本/hが必要になります
ただ、JRの場合は空の状態ではなく先に乗客がいる前提がつくので
それを考慮すると12~16本/hは必要になるかと思います。
仮に16本/hとした場合、これに特急・貨物通過をいれると20本近く
になり、過密状態で遅延必至な状態になるかと。
(現在のダイヤでも各停は遅延発生することが多い)
この場合の臨時は4~10本(現状ダイヤの1.5~2.5倍)必要。
それ以上に使える車両残ってる?っていう話になるかと。

上記のことを踏まえ
北広島市は駅作れば解決~と単純に思ってない?と疑問。
北広島案が不安なのはここにあるんですよ。
今のJR北に余裕はまったくないんよ。


札幌市の場合

札幌市は現在、

北海道大学案
旧月寒ドーム+八紘学園所有地

という2案。

交通面で見た場合、
北海道大学案は、地下鉄南北線北18条駅が最寄になる可能性が
高いと思います。北大って広いのでどこにできるかによっては、
北12条・札幌駅・桑園駅も圏内になる可能性もあり。
地下鉄だと臨時ダイヤ組みやすい+6両編成なので、それなりに
お客さん輸送も可能。
桑園駅だと、札幌~桑園のピストン運転も出来なくはないかと。
ただ日ハムの求める土地の広さの半分しかないというのがデメリット。

旧月寒ドーム+八紘学園所有地案は交通面では北大以上にメリット
あるかと。
現在の札幌ドームの最寄駅の東豊線福住駅に加え、
東西線南郷13丁目駅が増えるので輸送面ではかなりよくなります。
特に東西線は7両と札幌市内路線最大の輸送量があるため、臨時
ダイヤを組めたら1時間当たりの輸送量はかなりのものになると
思いますが、現状の東西線も通勤帰宅時間になるとそこそこの、
混雑具合あるのでそれを含めたダイヤにしないと厳しいかと。
土地も現状足されていないゼビオを巻き込めばなんとかなるかと。

ということで、3案を交通面でみたときの個人的なランキングは

1位:旧月寒ドーム+八紘学園所有地案
2位:北海道大学案
3位:北広島案

とさせていただきます